お葬式、それは誰もが人生の最期に迎える儀式です。

しかし、お葬式はそれまでの人生で起こった、受験や就職、結婚、出産などの出来事と大きく違う点があります。それは自分ではできないということです。

このブログでは自分ではすることのできないお葬式を無事に終えるためのポイントを、流行の家族葬にも合わせてまとめたいと思います!みなさまにあんしんして家族葬をしていただけるように!

まず第一に、私がこのようなブログを書ける背景からご説明します。

それはここ数年、「終活」という言葉がメディアを中心に作られ、流行語にもなったことが大きいです。

それまでは、自分の死について考えることは「不謹慎」という考え方が非常に強かったです。

ましてや、自分の両親が病気になった時に、お葬式のことを考えることができない時代でした。

しかし、今はどうでしょうか?自分が元気なうちに、近所の葬儀会館を見に行ったり、自分が入るお墓を建てたりすることが不謹慎ではなくなってきています。

実際、新聞の折り込みチラシにも以前に比べて、葬儀社の「終活」や「事前相談」といったものが多くなっていると思いませんか?

私はこの傾向は非常に良いことだと思っています。なぜならこのような活動はこのブログのタイトル「安心してお葬式をするため」に一番大事なことだと考えているからです。

安心してお葬式をするために一番大事なことは、お葬式を知ることだと私は思っています。

どのような案件であろうとも、その案件を成功させるためには、その案件を知る必要があります。

非日常の出来事であるお葬式は、普段の生活の中ではなかなか知ることができません。

自分で調べることが不謹慎だった時代では、知る事なく、当日を迎える事が多かったので、あとから後悔する人が多かったのだと思っています。

お葬式はとても哀しい儀式です。そしてお金もかかります。しかし、その人と最期のお別れの機会です。

その最期のお別れを安心して行うために、あとから後悔しないためのに、お葬式のことを本気で調べてみませんか?調べることに時間はかかりますが、お金はほとんどかかりません。このブログを最後までお読みいただければ、安心してお葬式をするための第一歩を始められると思います。

ブログ構成

序章-お葬式を無事に終えるために!(時代が変わり、お葬式について事前に調べることが出来るようになりました。調べることで後悔のない良いお葬式ができます。)

1章-お葬式の事前準備(葬儀社の事前相談を活用して、お葬式の内容や予算を前もって把握しましょう。複数の会社で事前見積を取ることでより良いお葬式ができます。)

2章-ご臨終からお通夜まで(準備をしていてもいざその時がくれば冷静ではいられません。冷静な対応をするためにするべき事を明確にします。)

3章-お通夜からお葬式終了まで(お通夜からお葬式のあいだは、ほとんど葬儀社の方がお手伝いしてくれます。しかし一連の流れを把握しておくことでより余裕のある対応が可能になります。)

4章-お葬式のあとに(お葬式が終わると、役所の手続きや相続などの事務手続関係、法要や仏壇・お墓のことなど仏事関係の対応が必要になります。)